Androidアプリを公開しましたのエントリで初登場した「ぐぐっと!急上昇ワード」が10万ダウンロード突破しました。(昔のエントリには今みるとなつかしい画面がw)
お使いいただいているユーザの皆様をはじめ、少しでも興味を持ってダウンロードしてくれた方、レビューに取り上げていただいたサイトおよびメディアの方々に改めて感謝申し上げます。
公開してから1ヶ月で5000ダウンロードを超えたので、当時として順調な滑り出しと思います。
なにせAndroid OS 1.6の時代、ほとんどはdocomo SO-01B(Xperia X10)のユーザです。
(当時はアプリを日本にしか配信していませんでした)
そしてリリースから1年後、機能追加も一段落しダウンロード数は7万を超えています。
また、この時のアップデートでアイコンのデザインを変更しました。
そしてさらに10ヶ月、10万ダウンロード突破となりました。
始めてリリースしたアプリがここまで上手くいかなかったら、自身のスマートフォンに対する取り組み方も違っていたと思います。
機能についてのアイデアもまだまだあります。
引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
Android Market「ぐぐっと!急上昇ワード」
2012/02/09
2012/02/02
Corona SDKで日本語のアプリ名をつける方法
昨日の勉強会でも質問に挙がっていましたが、最初問題になるところですよね。
ということで現状私がやっている方法をまとめてみました。
まずはiOSの場合。
build.settingsのplistに"CFBundleLocalizations"の設定を追加します。
下記の場合は"ja"と"en"を設定しました。
※plist周りについてはネイティブでの開発の情報をググるといいと思います
ja.lproj > InfoPlist.strings
en.lproj > InfoPlist.strings
を作成します。
それぞれファイル内には"CFBundleDisplayName"を設定します。
・ja.lproj/InfoPlist.strings
・en.lproj/InfoPlist.strings
これでビルドするとiPhoneの言語環境が日本語の場合は「なでうさぎ」と表示され、英語の場合は「NadeUsagi」と表示されるアプリになります。
※日本語および英語以外の場合も「NadeUsagi」と表示されるようです。
他2〜3言語で試した限りはそうでした
※言語コードを増やせば他言語のアプリ名も付けられるようになります
※Buildダイアログの「Application name:」は「nadeusagi」のまま変更は加えていません
※ひとつのバイナリで言語に合わせたアプリ名に出し分けることが可能ということになります
さて次はAndroidの場合です。
Buildダイアログの「Application name:」を変更します。
日本語のアプリ名にしたい場合は「nadeusagi」を「なでうさぎ」と変更してビルドします。
簡単ですね。といきたいところですが、このアプリは日本語以外の環境でも「なでうさぎ」と表示されます。
※残念ながらひとつのバイナリで言語に合わせたアプリ名に出し分けることはできないようです
こうやればできるといった情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご教授ください。
日本でしかリリースしないアプリであればこれでOKだと思いますが、ビジネス的にはそんなことは考えにくいので、アプリのリリース先(国)との兼ね合いで別アプリにするとか、英語名に統一するとかの判断が必要なのかも知れませんね。
そういえば以前Coronaの会のMLに投稿された日本語+半角英字のアプリ名も実機転送までは問題なくできました。すでに修正されてるみたいです。
ちなみに、アプリ内のテキストを言語毎に切り替えて多言語対応のアプリにしたい場合は、下記のブログで紹介されている方法がわかりやすかったです。
Corona SDK: Localization made easy - BLOG - Monkeybin
http://monkeybin.no/blog/archives/2011/09/18/corona-sdk-localization-made-easy/
ということで現状私がやっている方法をまとめてみました。
まずはiOSの場合。
build.settingsのplistに"CFBundleLocalizations"の設定を追加します。
下記の場合は"ja"と"en"を設定しました。
※plist周りについてはネイティブでの開発の情報をググるといいと思います
--build.settings(抜粋)
settings =
{
...
iphone =
{
plist =
{
CFBundleLocalizations = {
"ja",
"en",
},
...
},
...
}
さらに追加した言語にあわせ下記のようにファイルja.lproj > InfoPlist.strings
en.lproj > InfoPlist.strings
を作成します。
それぞれファイル内には"CFBundleDisplayName"を設定します。
・ja.lproj/InfoPlist.strings
CFBundleDisplayName = "なでうさぎ";
・en.lproj/InfoPlist.strings
CFBundleDisplayName = "NadeUsagi";
これでビルドするとiPhoneの言語環境が日本語の場合は「なでうさぎ」と表示され、英語の場合は「NadeUsagi」と表示されるアプリになります。
※日本語および英語以外の場合も「NadeUsagi」と表示されるようです。
他2〜3言語で試した限りはそうでした
※言語コードを増やせば他言語のアプリ名も付けられるようになります
※Buildダイアログの「Application name:」は「nadeusagi」のまま変更は加えていません
※ひとつのバイナリで言語に合わせたアプリ名に出し分けることが可能ということになります
さて次はAndroidの場合です。
Buildダイアログの「Application name:」を変更します。
日本語のアプリ名にしたい場合は「nadeusagi」を「なでうさぎ」と変更してビルドします。
簡単ですね。といきたいところですが、このアプリは日本語以外の環境でも「なでうさぎ」と表示されます。
※残念ながらひとつのバイナリで言語に合わせたアプリ名に出し分けることはできないようです
こうやればできるといった情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご教授ください。
日本でしかリリースしないアプリであればこれでOKだと思いますが、ビジネス的にはそんなことは考えにくいので、アプリのリリース先(国)との兼ね合いで別アプリにするとか、英語名に統一するとかの判断が必要なのかも知れませんね。
そういえば以前Coronaの会のMLに投稿された日本語+半角英字のアプリ名も実機転送までは問題なくできました。すでに修正されてるみたいです。
ちなみに、アプリ内のテキストを言語毎に切り替えて多言語対応のアプリにしたい場合は、下記のブログで紹介されている方法がわかりやすかったです。
Corona SDK: Localization made easy - BLOG - Monkeybin
http://monkeybin.no/blog/archives/2011/09/18/corona-sdk-localization-made-easy/
Storyboard API [Corona SDK]
2/1に渋谷のGMOさんで開催されたCoronaSDK 勉強会 in 渋谷にてLTをしてきました。
日本Coronaの会の山本さんから「LTしませんか?」と振っていただいたので、せっかくの機会なので軽くお話しさせていただいた次第です。
お題は最近Corona SDKに実装された「Storyboard API」にしました。
※iOS5のStoryboardとは別物です
このAPIは以前紹介したDirector Classの機能を本家が実装したもので、自分自身でも調査の必要があったのと、"Hello World"の次には、こういった「画面遷移や画面管理の機能を勉強すべき」と思っているので、これからCorona SDKをやってみようという方には良いのでは?と思ったからです。
スライドはこちらになります。
最初は公開されているサンプルを説明したスライドを作成していたのですが、もう少し実用的なサンプルがあった方が良いよなぁと思いはじめてしまったので、追加で「CoronaSDKでゲームっぽいものを作ってみた」のアプリをStoryboard APIに直したものをGithubに公開しました。
https://github.com/keygx/PacPacDroid
Storyboadの他にもPhysicsやcollision等も使っていますので、これからCoronaでアプリをつくってみたいと思っている方や、"Hello World"の次に進みたいんだけど情報が無いwとお悩みの方などのお役に立てれば幸いです。
ただ、メモリ管理とかに気を配ってないので、もしかするとアレかも…
イベントの方は盛況であったと思います。
一番前に座ったのと、自分のLTばかりに気がいってあまり周りを見る余裕がなかった(反省点1)
あと自分のアプリをもう少し宣伝した方が良かったなぁ(反省点2)
色々と良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
日本Coronaの会の山本さんから「LTしませんか?」と振っていただいたので、せっかくの機会なので軽くお話しさせていただいた次第です。
お題は最近Corona SDKに実装された「Storyboard API」にしました。
※iOS5のStoryboardとは別物です
このAPIは以前紹介したDirector Classの機能を本家が実装したもので、自分自身でも調査の必要があったのと、"Hello World"の次には、こういった「画面遷移や画面管理の機能を勉強すべき」と思っているので、これからCorona SDKをやってみようという方には良いのでは?と思ったからです。
スライドはこちらになります。
最初は公開されているサンプルを説明したスライドを作成していたのですが、もう少し実用的なサンプルがあった方が良いよなぁと思いはじめてしまったので、追加で「CoronaSDKでゲームっぽいものを作ってみた」のアプリをStoryboard APIに直したものをGithubに公開しました。
https://github.com/keygx/PacPacDroid
Storyboadの他にもPhysicsやcollision等も使っていますので、これからCoronaでアプリをつくってみたいと思っている方や、"Hello World"の次に進みたいんだけど情報が無いwとお悩みの方などのお役に立てれば幸いです。
ただ、メモリ管理とかに気を配ってないので、もしかするとアレかも…
イベントの方は盛況であったと思います。
一番前に座ったのと、自分のLTばかりに気がいってあまり周りを見る余裕がなかった(反省点1)
あと自分のアプリをもう少し宣伝した方が良かったなぁ(反省点2)
色々と良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
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CoronaSDK
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